第200回記念コロキウムを山口東京理科大学で開催しました
2011/12/26
平成23年12月15日(木)に山口東京理科大学にて、第200回記念コロキウムを開催いたしました。山口東京理科大学では、教育研究の活性化を図ることを目的とし、国内外の第一線で活躍する研究者を講師に迎え、毎年数十回にわたってコロキウムを開催してきました。
※コロキウムとはラテン語で「会談・討論」を意味します。
今回は、200回という節目を迎えるにあたって、塚本桓世学長を講師として「日本の大学の今後について」をテーマに講演いただきました。塚本学長には、国内外の多岐にわたる資料を提示してもらいながら、現在の日本で問題視されている大学の様々な課題を広い視野で捉えなおし、本当に問題とすべきは何か、それらを踏まえ大学は何を目指すべきかについて述べていただきました。
本コロキウムは、山口県立大学と山口学芸大学にTV会議システムを通して60名を超える聴講があり、講演後には熱い議論が取り交わされました。私立理系大学でありながらも、人文系の大学へも興味深い提言をされ、双方の大学にとって充実した意見交換の機会にもなりました。
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