個性的小規模大学連携による地域活性型 E-quality 仮想的大学の創生 (文部科学省「大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム」による連携取組)

e-quality
  • トップページ
  • e-qualityとは?
  • 3つの柱と8つのWG
  • 連携大学・機関
  • 教職員専用ページ
8つのWG

通信回線利用事業

高大接続教育プログラム事業

地域活性化型フィールドワーク教育事業

地域協力機関教育事業

FD・SD等キャリア開発事業

教養教育開発事業

理数系教員養成事業

広報戦略事業

三大学連携推進会議オフィス

連携大学

山口県立大学

山口東京理科大学

山口学芸大学

地域学(第3回~第6回)大好評です!

2010/06/04

4月15日(木)の第1回目の地域学を皮切りに、これまで(6月1日現在)6回の地域学が開講されました。各回ごとにテーマが違い、様々な山口の顔を垣間見ることができます。毎回、たくさんの地域の方や学生達で好評な授業となっています。この地域学は山口東京理科大学にもテレビ会議を通して配信されています。
第2回地域学については、こちらをご覧ください。

第3回 「なぜ、今、地域学なのか」 柳原邦光先生(鳥取大学地域学部地域文化学科 准教授)


img1

第3回では、鳥取大学地域学部地域文化学科の柳原先生に、鳥取大学で取組んでいらっしゃる「地域学」の理論的な枠組みについてお話いただきました。「地域」とは何か、なぜ今「地域」なのか。このような疑問に一つ一つ丁寧に答えながら、「地域」をまなざす視点を提供していただきました。第4回以降は、いよいよ山口という具体的な「地域」に視点を向けていきます。

第4回 「秋吉台地域の自然、産業、文化」 庫本 正先生(秋吉台科学博物館名誉館長)


img3

第5回 「大内氏の国際展開」 伊藤 幸司先生(山口県立大学 准教授)


img2

第6回 「幕末長州藩と高杉晋作」 田口 由香先生(大島商船高等専門学校)


img4

第4回の秋吉台科学博物館名誉館長でいらっしゃる庫本先生からは、秋吉台地域の自然を軸に山口の産業、文化を捉えなおし、一方、第5回の山口県立大学准教授、伊藤先生からは大内氏の国際的な活躍を振り返りつつ歴史研究の難しさやそのおもしろさを伝えていただきました。さらに、第6回では、大島商船高等専門学校の田口先生より、高杉晋作の足取りをたどりながら、幕末における長州の意図を掘り起こす作業を見せていただきました。
このように、地域学は、自然や歴史といった様々な視点から「地域」を横断的に捉えるという非常に学際的な内容となっており、バラエティに富んだ講師陣も大きな魅力となっています。

戻る

▲ ページアップ

事務局 三大学連携推進会議オフィス 〒753-8502 山口県山口市桜畠3-2-1 山口県立大学内

TEL: 083-928-5466 FAX: 083-928-5466