山口県立華陵高等学校で英語科の研究成果発表会が行われました
2011/12/26
平成23年11月22日に山口県立華陵高等学校で行われた英語科研究成果発表会「大学等の高等期間との接続の研究~人間研究を通して~」に山口県立大学の学生14名、教員2名が参加しました。
午前の部は公開授業、午後の部はワークショップ、基調講演が行われました。
1.公開授業
公開授業は6教室に分かれ2時限まで12の授業を自由に見学出来る内容で、一般の参加者に交じり、山口県立大学生も見学していました。将来、高校の英語の教員を目指す学生には、新たな思いで将来の自分の姿を教壇に立たれる先生方に重ね合わせたのではないでしょうか。
2.ポスターセッション
昼食の時間を使ったポスターセッションでは、山口県立大学の学生の活動をまとめ、多くの参加者から質問を受け、学生が英語で返答をしました。これらのやりとりは全て英語によるものです。質問者に英語で内容がしっかりと伝わっていた様子をご覧になられていた教員の方からは、とてもレベルの高い学生たちだとお褒めのお言葉をいただきました。
3.ワークショップ
午後のワークショップでは「ライティング」「リーディング」「スピーキング」「リスニング」の4会場に分かれ行われました。山口県立大学の学生は「スピーキング」の会場で活発な発表をしていました。
4.基調講演
”English Classes as an Intelligent Process of Becoming Global Citizens”と題して静岡大学教育学部の三浦孝教授をお招きし基調講演が行われました。
90分にわたる英語の講演会に学生たちは熱心に耳を傾けていました。
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