戦略的大学連携支援事業成果報告会‐地域に学び、学びを地域へ‐を開催しました
2011/12/26
平成23年12月17日(土)に山口県立大学で3年間の事業報告会を基調講演に秋山仁先生をお招きして開催しました。
12月17日(土)に実施いたしました戦略的大学連携支援事業成果報告会は、
来場者は420名を超える大変盛況な報告会となりました。
閉会後のアンケートでも全体的に高評価をいただき、地域学に参加してみたいと90%の方のご回答をいただき、とても有意義な報告会となりました。
受付の様子
開会のあいさつ
江里健輔山口県立大学長による開会のあいさつのようす
三大学連携推進事業の概要と問題
三島正英山口県立大学副学長による概要と問題提起
基調講演
基調講演には「生きた学びを~三人よれば文殊の知恵、発想の転換を~」と題して東海大学教育開発研究所長の秋山仁先生をお招きしました。秋山先生の講演では「学ぶこと」の魅力を三大学連携事業にちなんで三部形式で伝えていただきました。様々な教具を使用された講演会では、数学の理論を目で見ることができ、アコーディオン演奏では参加者の皆さんをいやしていただきました。
連携支援事業成果報告をパネル展示
パネルディスカッション~『地域学』から地域活性化へ向けて
コーディネーターに山口県立大学の三好猛学長特別補佐、パネリストに山口県立大学の加藤禎行先生、山口東京理科大学の稲垣詠一先生、山口学芸大学の川野哲也先生をお迎えして「『地域学』から地域活性化へ向けて」と題して議論していただきました。
閉式のあいさつ
加屋野洋山口学芸大学長による閉式のあいさつの様子
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